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東京ミッドタウンカンファレンスパブリックエリア改修

Tokyo Midtown Conference Public Area Refurbishment

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“Japan Value”をコンセプトにパブリックエリア全体を統一感あるデザインにまとめた。日本的な手法を参照し自然の要素をインテリアへと取り込むことで、無機質であった既存の空間に光や流れのような空気感を付与した。エントランスは苔庭を、長い通路は竹林の中を走る細道をイメージして、長さおよそ50mの巨大なグラフィックアートは作家である酒井祐二氏とのコラボレーションによって実現した。メインの空間となるホワイエでは和紙壁に足元の巾木間接照明から照らし上げることで、柔らかく優しい光に包まれた空間となっている。新たに設えたサインは折り紙をモチーフとしたデザインとし、空間のアクセントの一翼を担っている。