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羽田空港 ANA Lounge

Tokyo International Airport ANA Lounge

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南ラウンジ同様に「日本人の感性による、世界に認められるOMOTENASHI」空間としてのブランド表現を行ない、ファシリティ的なグレードアップも目指した。日本特有のきめ細やかな「おもてなし」として、五感に訴えかける仕掛けをほどこし、快適性を向上させた。「滞在時間を考慮したゾーニング」「季節と時刻により表情を変えるサービス」「アロマオイルによる香りの演出」「スピーカ音のカーテン効果」である。ファシリティ的な試みとして、24時間365日対応の照明プログラムを組み、昼光センサーを設置し省エネを目指した。耐久性の求められる家具には、モールドウレタンとアルミハニカム構造を率先して採用した。